2009年08月12日

遅れてきた夏休み

偽島Summer Vacation 09に参加するつもりだった
ところまでは良かったと思うんですが
なんだかんだで遅刻どころの話じゃなくなりました!!\^O^/

と言う訳で今更名前を使うのもアレなんですが、
ロゴが入った方が体裁が整うので(…)名前とロゴお借りしますねッ!






ストーリー的なものも兼ねて刹那涼(2107)さんをレンタル。
+自キャラ。サブキャラのデオーク君ですけど。




summer2.jpg





色々な意味で恥ずかしい仕上がりだけど

一番恥ずかしいのは描いた本人なんだよ…!(悶


涼さんの小説に則って甘酸っぱい空気を出したかったけど
これですでに私の恥ずかしメーターが限界突破しました!(ヘタレめ

涼さんがいずれ文章版夏休みを書いてくれるはずです。
うん、こいつらいい加減に進展するといいね!(丸投げ


なんのひねりもなく砂浜と海と空ですが、まぁ爽やかだからいいよね。




追記には青春の舞台を尻目に同じ海で繰り広げられた
勇気と友情のストーリーを載せておきますね!


長くなってしまった。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


その日、俺は、旅の仲間達と海に遊びに来ていた。

もうすぐ俺達はこの島を出て行くことになる。

いわば、最後のバカンスになるのだろう。

そんなことは誰も、口にしなかったけど。

誰もがそう思っていることは、確実だった。




浜辺は海水浴客で賑わっていた。

青い空、白い雲、青い海、白い波。

かすかにそよぐ風、高らかに上がる水飛沫。



・・・・・・・高らかに?

             あれは!


「大変だっ…、女の子が溺れてます!」


「何だって!?」


言うが早いか、俺の仲間の中でもっとも勇気のある、

もっとも正義感の強い彼は、海に向かって駆け出していた。


「待ってろ!今    


ただ彼は、とても重要なことを一つ忘れていた。




    今助けにい、ごぶぉあsdfjhたす!」




「・・・・・そういえば彼、泳げなかったよね」

「・・・・・そうだったわね」

「大変です、助けにいかないと・・・、と、あれは・・・?」



その時、砂浜を疾風の如く駆け抜ける一つの陰。

そしてそのまま海に飛び込むと、一直線に溺れた彼のところへ。

沈みかけた彼をがっしりと捕まえると、そのままUターン。

華麗なフォームの泳ぎで、砂浜へと戻ってきた。



summer1.jpg



「カーナーさん、大丈夫ですか!?」

「わんわん(はっはっは、意識を失っているようですが命に別状はない。直に目を覚ますでしょう)」

「まったく無茶するんだから…。ところで、溺れていた女の子は?」

「石ころさんが水を操ってとっくに助けていましたわ♪」

ヽ^シ'ω'|ノシ 「足が攣ったみたいです。もう平気なようですよ」






こうして俺達の島の思い出の1ページに、

自らの命を張って他の誰かの命を救おうとした、

2人の英雄と高らかな水飛沫が加えられたのであった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



出演:(絵・文)
カーナー=ヅ=チーさん(1340)
騎犬幼女さん(998)

(文)
クート(1088)
志筑さん(2114)
レムさん(1173)
龍造院・遙さん(2042)
黒水石さん(2143)







自分でもアホだなぁということはよく分かっています。

・・・・・・最後なのでPMを全員引っ張ってきました!(無茶




はい、ここまで見て下さってありがとうございます。
折角なのでオマケでも載せておきますね。



出来心で作った2Pカラー

summer2_b.jpg


さらに出来心で作った3Pカラー兼夕方ver

summer2_a.jpg


はい、遊びすぎました。でも楽しかったです!(←


ところでデオーク君の目線は最初涼さんの方に送ってたんですが
変態にしか見えなくなったのでやめました!^^


posted by 太秦 at 10:06| 東京 ☁| Comment(0) | 画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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